放送授業の字幕

「放送授業のインターネット配信」は

再生するだけではなく、機能がいろいろありますが

今回は「字幕」を紹介します。

 

言葉の聞き取りづらさがあるので、

個人的には大変ありがたいのですが

全科目に対応していないのが残念なところです。

 

「字幕」がある科目は、ネット配信画面が表示され、

配信画面の中をクリックして再生が始まってから

カーソルを配信画面の右下に移動すると

「字幕」の文字が表示されています。

(左側には巻き戻しや早送り、右側には倍速などが表示される。)

字幕を表示したい場合は「字幕ON」を、

非表示にしたい場合は「字幕OFF」を選べばOKです。

 

字幕を表示しながら

倍速モードにはできませんので、ご注意ください。

 

ちなみに、大学のホームページには

「2017年度放送の字幕番組」というページがあります。

2018年度以降に始まった科目については情報がありません。

簡単に調べる方法があるといいのですが、見つけられませんでした。

 

2018年度以降に始まった科目の中で、字幕ありを確認しているのは

・コンピュータとソフトウェア('18)

・日常生活のでデジタルメディア('18)

・市民生活と裁判('18)

です。

 

少しずつ確認して、まとめたページを作成できればと思います。

難しい語句や、早口で話される場合にも使える機能だ思いますので

お試しください。

 

大学のホームページは2017年度までの情報ですが

参考にはなると思いますので、確認してみてください。

現時点でのアドレスは

https://www.ouj.ac.jp/hp/gaiyo/subtitle_prpgram.html

です。

 

今後、アドレスが変更がされても、たどり着けるように

リンクでたどる方法も参考として紹介します。

 

放送大学トップ→

1.タイトル「放送大学」の下に横並びのメニューがあります。

特集・放送大学とは・大学(教養学部)などあり、

その中から左から2つ目の「放送大学とは」をクリック

 

2.「放送大学とは」のページで放送大学の特徴が表示され、

途中に「もっと詳しく見る」のボタンがあります。

その下に大学概要・在学生支援などのページへのリンクがあります。

 

3.在学生支援の中に「2017年度放送の字幕番組」がありますので

そこをクリックすると「2017年度放送の字幕番組」ページへ移動します。

 

JUGEMテーマ:放送大学


自習型問題の解答

放送大学のレポート(通信指導)には提出型の他に

自習型の問題があります。

期限までにレポートを提出すると自習型の解答・解説が郵送されます。

その解答・解説が6月25日に届きました。

 

A4サイズの両面印刷の解答解説(今回は各科目2枚ずつ)と

科目一覧等が印字されたものが入っています。

試験対策に自習型問題も活用しています。

 

WEBでも自習型問題を解いてみました。

WEBでは各問題の下に「チェック」ボタンがあります。

提出時のようにすべての問題を解かなくても、

「チェック」ボタンをクリックすると解説が表示されます。

解説は郵送されたものと同じですので、

勉強方法に合わせて利用してみてはいかがでしょうか。


2学期の試験日程

昨日から放送大学の10月入学出願受付が始まりました。

ということは2学期の試験のスケジュールが分かるのではと思い

大学のHPを確認しました。

 

トップページからパンフレットのページへ移動。

information(詳細をみる)をクリックして確認したところ

授業科目案内は6月14日に更新されていました。

 

今学期(2019年1学期)まで

日曜日固定だった科目が他の曜日に移動しました。

来年度以降の日程がますます予想がつかなくなりました。

 

放送大学で大変なことの1つは

試験日程のやりくりではないかと個人的には思います。

試験が半年に1回であること、

ほとんどの科目は曜日や時間がずれていくため

仕事や家庭の都合で試験が受けられなくなることも。

 

勉強順を考えなくてならない科目は、

試験日程の合う学期まで科目登録を待つか

自主勉強にして試験日程が合うところで科目登録するか…。

 

また、4年から6年で科目が見直されるのですが

2学期の授業科目案内は

閉講予定科目が掲載されているので

登録の参考になると思います。


編入時の単位認定 (2)授業形態別

「編入時の単位認定」の2回目は

授業形態別についてです。

 

放送大学の授業形態は3つ。

1.放送授業…テキストとラジオ・TVを視聴して勉強する科目

2.面接授業…学習センター等に行って、直接授業を受ける科目

3.オンライン授業…テキストはなく、オンラインで授業を受ける科目

 (試験もオンライン上で行われるものが多い)

 

2の面接授業は

「スクーリング」と言われている大学が多いと思います。

卒業要件は、面接授業とオンライン授業は単位を合計してから確認。

 

A.放送授業 と B.面接&オンライン授業 にわけると

Aが94単位以上で、Bが20単位以上、

AでもBでも、どちらで単位をとってもいいよというのが

10単位あって、3つの合計が124単位以上です。

 

編入の場合、B.面接&オンライン授業として認めてもらえるのが

2年次では10単位以下、3年次では20単位以下となります。

ということで、3年次編入をして

B.面接&オンライン授業として20単位認められれば

編入後、B.面接&オンライン授業の科目を取らなくても

大丈夫ということになります。

 

話がそれますが

放送大学は試験日程が毎学期変わるので

都合がつかなかったり、レベル順にとれなかったり…

悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

でも、面接やオンライン授業にも大変さがあると思います。

 

面接は2日間で1単位ですが、都合がつかなかったり

人気科目では登録が難しかったりという問題があります。

オンライン授業は再試験制度がありません。

そのため、最終レポートが不合格となって単位が取れないと、

再び、科目登録を行わなければなりません。

 

今週末には次学期の案内がでるかなと思います。

最初に見るページは試験日程かな…。


編入時の単位認定 (1)科目区分別

編入時に申請した単位認定の結果は

予定通りにシステムWAKABAで確認することができました。

発送は時間がかかると思われます。

今のところ、届いていません。

3年次編入で申請しましたので

62単位分、認定していただきました。

 

内訳について、『学生生活の栞』の

2.履修計画のたて方→(2)全科履修生の学習 → オ 編入学について

(2019年度版 p.50)に書かれています。

 

それによると、

3年次編入の場合は

基盤科目

認定してもらえるのは14単位以下(まで)。

☆14単位のうち、外国語としての認定は2単位以下(まで)。

 

コース科目

認定してもらえるのは48単位以下(まで)。

☆48単位のうち、自分が所属しているコース(自コース)の

単位として認定されるのは12単位以下(まで)。

 

2年次編入の場合は

基盤科目については3年次と同じ扱いですが

合計が31単位までですので

31単位 - 14単位 = 17単位

となり、コース科目として認定してもらえるのは

17単位以下(まで)。

その17単位のうち、自分が所属しているコースの単位として

認定されるのは4単位以下(まで)

とのことです。

 

認定された単位について

確認する方法はいくつかありますが

システムWAKABAの 学生カルテ → 単位修得状況情報

→ 科目一覧 

で確認できます。

 

そのページの場合は

「基盤」「外国語」、

コース科目については「導入/他コース 」「導入/自コース 」

の4つに分けられ、合計の単位数が書いてあります。

 

私の場合、単位認定前の状況が

基盤科目18単位(そのうち外国語が8単位)

コース科目/自コース(20単位)

コース科目/他コース(17単位)。

 

認定後は

基盤科目32単位(そのうち外国語が10単位)

コース科目/自コース(32単位)

コース科目/他コース(53単位)となりました。

 

外国語は英語が2単位あったからだと思いますが

その他については、一括で認定されているので、

どの科目がどのように認定されているかは?です。


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