健康長寿のためのスポートロジー('19)

今回は「健康長寿のためのスポートロジー('19)」で
この科目は生活と福祉コースの導入科目です。
2015年に始まった同名科目が2019年度に改訂されたものです。
2019年の2学期に学びました。

履修登録をするときに、2回目の全科履修を
生活と福祉にする予定でこの科目を学んだのですが
私には難しかったです。

☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆

内容は・・
第1章、第2章では運動不足による生活習慣病、 死因や介護要因の
統計などを踏まえ、なぜ運動が必要なのか、現代社会における
運動不足と運動の影響を学びます。

次に水中運動や肥満のメカニズム、
運動によってどのような効果があるか、
メタボリックシンドローム・心血管疾患・ 骨粗しょう症・
ロコモなどのメカニズムや 治療、運動方法やその効果について

学びました。
運動と骨格筋では どのようにして骨格筋が動いているか、
スポーツの競技によって骨格筋の特徴に違いはあるかなど学びました。


終盤では認知機能や認知症、がん、
子どもの運動不足などについて学びました。
15回で様々な内容が盛り込まれていた科目でした。

☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆

高校生物などを学んでいる前提で放送授業の中で
話をされていることもありました。
試験は過去問とテキストとノート持込可で対応できましたが
自分の知識として身についていないと感じました。

この科目で学ぶ前に、
基盤科目の「運動と健康」や
生物学や人体の仕組み、化学について
勉強しておく必要があったと思います。

JUGEMテーマ:放送大学
 


日常生活のデジタルメディア('18)

放送大学の科目は4〜6年で改訂や、

科目がなくなってしまう(閉講する)ことがあります。

履修科目についての掲載を迷っていましたが、

投稿をすることにしました。

個人的な感想ですが、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆

 

今回は「日常生活のデジタルメディア('18)」です。

この科目は、2014年に始まった「日常生活のデジタルメディア('14)」の改訂科目です。

2018年2学期に学びました。

 

情報コースの導入科目です。

科目名のように、私たちの日常は様々なデジタルメディアに囲まれています。

個人的にデジタルメディアに関して、ここ10年ぐらい遅れ気味ですが

前提とする知識もいりませんでしたので

所属コースに関係なく、学べる科目なのではと思いました。

 

☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆

 

第1回はデジタルメディアとはどういものかということが

解説されています。

デジタル機器が手放せない生活をされている方も

多いと思いますので、想像できるのではないでしょうか。

言葉で説明するとどうなるのか、

デジタルメディアが私たちの日常生活に与える影響など

解説されています。

 

第2章は、「日常生活」の定義が

第3章から第6章では、デジタルメディアを分類し説明されています。

デジタルメディアは「仕事」「娯楽」など

日常生活の様々な場面で用いられ、人によっても重視される

場面が異なりますし、

同じ人でも、多様な場面で使われているんだなと、

改めて感じました。

 

パーソナルメディア、モバイルメディア、

ソーシャルメディアという言葉は聞いたことはありましたが、

「ジオメディア」という言葉は初めてでした、

放送授業を見ると、そういう意味だからこの言葉を使っている

んだと理解できるのですが、一般的にはなじみが薄いかもしれません。

地理空間(位置)情報に関するメディアのことなので、

今の時代、なじみがあるのではないでしょうか。

 

第8章から第13章までは日常生活の様々な場面と

デジタルメディアについて解説されています。

それぞれの場面とメディアがどのように関わっているか、

問題点なども学びます。

最後の2章は、デジタルメディアと個人・社会との関係性についてです。

 

テキストや放送授業の中で、担当講師とゲストとの話があり

その中で紹介されてる書籍に興味を持ちました。

(ページ数が多くて、チャレンジできていません)

 

☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆

 

デジタルメディアは日々進化しているので

勉強している時も新たなものが生み出されていると思います。

テキストや放送授業で基本的なことを学びながら、

新しい技術などの情報を、デジタルメディアを通して

取り入れていく、

そのような学び方がいいかなと思いました。

 

担当講師の方が、所属学習センターで面接授業も行っていたので、

機会があれば、面接授業を受けたいと思っています。

 

JUGEMテーマ:放送大学

 


| 1/1PAGES |