日常生活のデジタルメディア('18)

放送大学の科目は4〜6年で改訂や、

科目がなくなってしまう(閉講する)ことがあります。

履修科目についての掲載を迷っていましたが、

投稿をすることにしました。

個人的な感想ですが、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

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今回は「日常生活のデジタルメディア('18)」です。

この科目は、2014年に始まった「日常生活のデジタルメディア('14)」の改訂科目です。

2018年2学期に学びました。

 

情報コースの導入科目です。

科目名のように、私たちの日常は様々なデジタルメディアに囲まれています。

個人的にデジタルメディアに関して、ここ10年ぐらい遅れ気味ですが

前提とする知識もいりませんでしたので

所属コースに関係なく、学べる科目なのではと思いました。

 

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第1回はデジタルメディアとはどういものかということが

解説されています。

デジタル機器が手放せない生活をされている方も

多いと思いますので、想像できるのではないでしょうか。

言葉で説明するとどうなるのか、

デジタルメディアが私たちの日常生活に与える影響など

解説されています。

 

第2章は、「日常生活」の定義が

第3章から第6章では、デジタルメディアを分類し説明されています。

デジタルメディアは「仕事」「娯楽」など

日常生活の様々な場面で用いられ、人によっても重視される

場面が異なりますし、

同じ人でも、多様な場面で使われているんだなと、

改めて感じました。

 

パーソナルメディア、モバイルメディア、

ソーシャルメディアという言葉は聞いたことはありましたが、

「ジオメディア」という言葉は初めてでした、

放送授業を見ると、そういう意味だからこの言葉を使っている

んだと理解できるのですが、一般的にはなじみが薄いかもしれません。

地理空間(位置)情報に関するメディアのことなので、

今の時代、なじみがあるのではないでしょうか。

 

第8章から第13章までは日常生活の様々な場面と

デジタルメディアについて解説されています。

それぞれの場面とメディアがどのように関わっているか、

問題点なども学びます。

最後の2章は、デジタルメディアと個人・社会との関係性についてです。

 

テキストや放送授業の中で、担当講師とゲストとの話があり

その中で紹介されてる書籍に興味を持ちました。

(ページ数が多くて、チャレンジできていません)

 

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デジタルメディアは日々進化しているので

勉強している時も新たなものが生み出されていると思います。

テキストや放送授業で基本的なことを学びながら、

新しい技術などの情報を、デジタルメディアを通して

取り入れていく、

そのような学び方がいいかなと思いました。

 

担当講師の方が、所属学習センターで面接授業も行っていたので、

機会があれば、面接授業を受けたいと思っています。

 

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