健康長寿のためのスポートロジー('19)

今回は「健康長寿のためのスポートロジー('19)」で
この科目は生活と福祉コースの導入科目です。
2015年に始まった同名科目が2019年度に改訂されたものです。
2019年の2学期に学びました。

履修登録をするときに、2回目の全科履修を
生活と福祉にする予定でこの科目を学んだのですが
私には難しかったです。

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内容は・・
第1章、第2章では運動不足による生活習慣病、 死因や介護要因の
統計などを踏まえ、なぜ運動が必要なのか、現代社会における
運動不足と運動の影響を学びます。

次に水中運動や肥満のメカニズム、
運動によってどのような効果があるか、
メタボリックシンドローム・心血管疾患・ 骨粗しょう症・
ロコモなどのメカニズムや 治療、運動方法やその効果について

学びました。
運動と骨格筋では どのようにして骨格筋が動いているか、
スポーツの競技によって骨格筋の特徴に違いはあるかなど学びました。


終盤では認知機能や認知症、がん、
子どもの運動不足などについて学びました。
15回で様々な内容が盛り込まれていた科目でした。

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高校生物などを学んでいる前提で放送授業の中で
話をされていることもありました。
試験は過去問とテキストとノート持込可で対応できましたが
自分の知識として身についていないと感じました。

この科目で学ぶ前に、
基盤科目の「運動と健康」や
生物学や人体の仕組み、化学について
勉強しておく必要があったと思います。

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